化粧品焼けも重要な犯人です。

化粧品を使うことで肌を紫外線から守っているのですが、
実はその化粧品に入っている油が紫外線と結びついてシミを作っているのです。

皮膚には表皮と真皮があります。

その境のところにメラノサイトという細胞があって、それが紫外線の刺激を受けると、
真皮より下を守るためにメラニン色素を増やして、保護層を作ります。
その時に油の入った化粧品を使っていると、毛穴にマッサージなどで押し込められた油が
皮膚に浸透していますから、メラノサイト細胞を以上に興奮させて、
メラニン色素を沈着させてしまいます。

顔がつっぱったり、少ししみの見えはじめている人は、油が毛のうから皮脂線に入って
皮脂膜が破壊され、昔から言う「面焦」(めんこげ)という症状になりつつあるのです。
しみ施術直後02

30歳以上になると、皮膚の新陳代謝が低下してくるので、シミして定着してしまわないうちに、
早く追い出し作戦を開始してください。

当店のシミZEROおすすめします。