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’’体も心も綺麗に’’ トータールビューティーを目指す方へのエステティックサロン・アマーレです。  施術例や専門的なこと、キャンペーン情報などをお知らせしていきます。

2016年09月

シミやシワなどもそうですが、見た目年齢を上げやすいものとして「顔のたるみ」があります。個人差はあるものの、10歳は老けて見えてしまう「顔のたるみ」について、原因や解消法をご紹介します。

顔のたるみの原因(1)

      ~肌弾力の低下~

肌の弾力が低下すると、顔のたるみの原因になります。私たちの肌の真皮層には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分があります。肌の弾力は、これらの成分が真皮層に適切な構造で十分に存在することで保たれています。しかし、肌の弾力(ハリ)は以下のようなことで失われてしまいます。

      ~紫外線~

紫外線、特にUVAは真皮層にまで届き、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す「繊維芽細胞」という細胞にダメージを与えます。線維芽細胞がダメージを受けると、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成量が減ってしまうだけではなく、これらを分解する酵素が過剰に分泌され、肌の弾力が失われます。
  
      ~生活習慣~

繊維芽細胞がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成するには、たんぱく質やビタミンCをはじめ、様々な栄養素が必要です。食生活のバランスが悪いと、線維芽細胞に十分な栄養がいきわたらず、肌のハリが失われます。また、「お肌は夜作られる」と言われるくらい、睡眠は肌にとって重要です。当然ながら、睡眠不足も肌のたるみの原因となります。

      ~乾燥~

角質層の水分保持力が低下した状態、つまり肌が乾燥した状態になると、真皮層の水分を十分に保つことができなくなり、真皮層の負担となります。

      ~加齢~

赤ちゃんの肌にハリがあり、瑞々しいのは、真皮層にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が多いからです。40代になると、ヒアルロン酸は、赤ちゃんの真皮のヒアルロン酸量の約半分程度になってしまいます。

顔のたるみの原因(2)

      ~表情筋・深層筋の衰え~ 

顔には「表情筋」と「深層筋」と呼ばれる2種類の筋肉があります。表情筋は、文字通り表情を作る筋肉で、皮膚のすぐ下にあります。一方、深層筋は、骨に付いている筋肉で、表情筋の下で表情筋を支えています。また、深層筋はポンプのように血液を顔全体に送り届ける役割をしています。

表情筋が衰えると、その上にある脂肪や皮膚を支えられなくなってしまいます。深層筋が衰えると、表情筋が支えられなくなったり、肌に栄養がいきわたらなくなります。そのため、表情筋と深層筋の衰えはたるみの原因となるのです。

顔のたるみの原因(3)

       ~猫背・姿勢の悪さ~

顔の筋肉は頭や首と繋がっています。猫背で顔を突き出すような悪い姿勢は、首の後ろ側が縮み、首の前部分が伸びるため、頬が下方向に引っ張られてしまいます。近年は、20代でたるみやほうれい線に悩む人が増えていると言いますが、その原因の1つが長時間のデスクワーク。上述の通り、悪い姿勢を長時間続けると、顔の筋肉が引っ張られ、たるみの原因となります。

顔のたるみの解消法
以上のように、一言で「たるみ」と言っても原因はさまざま。また、多くの人は、たるみの原因は1つではなく、複数の原因が複合的に絡み合って、顔のたるみを引き起こしています。たるみを予防・解消するためには、以下のようなことが効果的です。

紫外線対策をしっかりと行う
の良い食事を摂る
良質な睡眠
保湿
顔の表情筋、深層筋を鍛える

以上の5点です皆様これから乾燥の季節がやってきますのでお肌の保湿を十分に気をつけてください。 

シミ③

日光性黒子(老人性色素斑)
◆シミの中でも最も多い
◆紫外線の積み重ねが原因
◆手の甲や腕、首、胸元にもできる。
◆予防はUVケア
◆表皮突起の延長、ケラチノサイト、メラノサイトの増殖異常により、過剰のメラニン沈着

北島さんシミ4回施術

シミZERO 低周波の電気を当てると、ターンオーバーが安定し、
シミがどんどん薄くなってきます。
今あるメラニンを全部アカとして排出します。

あきらめないでくださいね。

シミは薄くなりますよ(*^_^*)

みなさんは「ターンオーバー」という言葉を耳にしたことがありますか?

ターンオーバーとは肌の代謝のサイクルのことをいい、肌の表皮の細胞が生まれてから剥がれ落ちるまでの周期のことをいいます。


この周期は一般的には28日とされていますが、年齢を重ねたり生活リズムが乱れてくると、
ターンオーバーは遅くなっていきます。ターンオーバーの周期の遅れは、肌の美白やシミに大きな関連があるのです。

肌の新陳代謝・ターンオーバーが順調に行なわれていると、日焼けして黒くなった肌は自然に元の色に戻っていきます。しかし、ターンオーバーの周期が遅くなれば、肌はいつまでも黒くなったままになってしまいます。


人間の肌は3段構造となっていて、表面から表皮・真皮・皮下組織という順で構成されています。角質層などがある表皮の厚さはわずか0.2mmですが、肌の水分などを保つ大切な役割を担っています。

肌の弾力やハリを保つ真皮は、コラーゲンとエラスチンなどから成っています。最も奥深くにある皮下組織は脂肪から形成されており、真皮や表皮のベースとなっています。表皮の基底層では細胞が作り出されており、分裂を繰り返しながら角質層に到達します。表面にまで達した古い角質はターンオーバーによって垢となり剥がれ落ちるのです。


ターンオーバーが順調に進んでいると、角質層とともにシミのもとであるメラニン色素も剥がれて落ちていくのですが、ターンオーバーが乱れるといつまでもそこに留まってしまいます。

また、気になる肌のくすみもターンオーバーが順調に進まないことによって、厚くなった角質が肌の透明感をなくし血色を悪くみせる原因となってしまうのです。つまり、順調なターンオーバーは美白やシミの予防・改善に大きな役割を果たしているといえるのです。


ターンオーバーが乱れる原因としては、精神的なストレスや睡眠不足、生活習慣などがあげられます。洗顔やスキンケアだけでなく、規則正しい生活習慣も美白やシミの予防・改善につながります

ブライダルといえば、新婦様ですよね。
ですが、今は40代から60代にかけてのご両親は、とにかくお若い!
娘、息子の結婚式までに、
このシミをなんとかしたい。
当日までに薄くなればいいのだけど・・・

と、ご相談に来られ、施術開始されます。
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だいたい1ヶ月から2カ月前に来られる方がほとんどです。
なので、かけこみSOS的な感じです。

結婚式当日は、確かに薄くなり喜んでいらっしゃいます。

結婚式終了してからも、通い続けると、

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こんな感じになります。

大きく目立つ黒いシミ、気になっていらっしゃる方は、
どうぞアマーレへお越しくださいませ。

気持ち晴れやかに結婚式当日をお迎えになれますよ

同じように紫外線を浴びても、シミやソバカスができてしまう人と、

そうじゃない人がいますよね。できやすい人にしてみれば本当にうらやましい話ですが、

なぜこのような差がついてしまうのでしょうか?


 ■SOD酵素の強さによって肌の状態は決まる
 「SOD」とは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略で、体内に増えすぎた活性酸素を除去してくれる酵素のことです。

そして、紫外線を浴びたとき、このSOD酵素の値が上昇していくことを「SOD誘導能」と言います。

シミやソバカスは活性酸素によって作られるので、SOD酵素の値が低い人ほどできやすくなります。

また、バリアー機能が弱いことから、肌が乾燥してガサガサになる人も多いです。

 

 ■活性酸素を抑える方法

 活性酸素の働きを弱めてしまう天敵は、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事、そして適度な運動です。

つまり「当たり前の生活」をしていれば、肌の美しさは守れるということですね。
 
油っこい食事はやめて、たっぷりの野菜と肉や魚・果物などをバランスよく摂りましょう。生の酵素を摂ることのできるグリーンスムージーもおすすめです。
 
そして、夜はなるべく早くベッドに入り、禁酒・禁煙に努め、抗酸化作用を高める有酸素運動をしましょう。

ストレスをためないこと、電化製品から発生するブルーライトを浴びすぎないことも大切。
 
こうした対策は、血液をサラサラにすることにも役立ち、新陳代謝が良くなって、メラニンの排出を促す手助けをします。



 ■SOD誘導能は、年齢とともに下がる

 若い頃はSOD酵素にしっかり守られていた人も、40歳を過ぎる頃からだんだんSOD誘導能の働きが弱くなり、

シミやソバカスができやすくなります。ですから「私は肌が強いから大丈夫!」とタカをくくってUVケアを疎かにしていると、いつの間にか肌トラブルが出現することになってしまうのです。

また、SOD誘導能の低下は命に関わる深刻な病気(脳卒中や心臓病、ガンなど)を引き起こす要因にもなります。

活性酸素というものは、それほどに恐ろしいものなのです。できる限りの対策をして、体を守りましょう。
 

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